鍼灸ノート【人紀】第一章 趣味 中医学用語
鍼灸の適応時期:禁忌:長期にわたる病気により元気・気・血が著しく不足している場合、性行為を行わない場合、激しい運動を行わない場合、大量の汗をかく場合、酒を飲む場合、または酔っている場合には鍼灸を施さない。ただし、あらゆる症状に対して鍼灸を用いることができる。艾草:性質は「下向き」である【古代の軍隊が水を求める際、艾草を用いた】;純陽鍼法が奏効しない場合、または元気・気・血が著しく不足している場合に、灸を用いることができる。灸法としては、「生姜灸」【生姜を薄切りし、穴をあけ、「壮」を単位とし、奇数(3、5、7、9)は陽数とみなす。奇数の場合、奇数個の部位にのみ灸を施す】、「塩灸」【塩(海塩など)を用いる】などがある。